明けましておめでとうございます
こんにちは、まだまだ勉強中、リビルト屋の岡田です。

旧年中は、大変お世話になりました。
本年も、何卒、宜しくお願い致します。


皆様、年末年始は、如何お過ごしでした?
私は、毎年同じように、京都へ初詣。

伏見稲荷神社・・・めちゃめちゃ混んでました。

本殿までに、出店がいっぱい。
ふなっしー・・・市民権を得た感じです(笑)


遠目に社が^^;


心持ち近づいて来たような






まずは、本堂へ



次に奥の院へ向かいます、途中、馬の社が。午年やし。


千本鳥居、通るだけで魔除けになるようです


ここから、分岐点で一方通行


鳥居が、ちっちゃくなります^^;


通り抜けると、奥の院が有ります。

ここで、参拝し、伏見稲荷を後にしました。
なぜか、帰り道、めちゃめちゃ空いてました。
みんな、奥の院から、さらに山を登ってるようです。
ちなみに、山を登ると半日ぐらいかかります^^;;




今年は、午年。
馬を祭ってる神社も行ってきました。


恐ろしく混んでます
数年前、来た事ありますが、めちゃめちゃ空いてたのに・・・
警備員の人が、話してるのを聞くと、『 本堂まで、1時間30分ぐらいかかるね〜 』って。

内心 『 え!ほんまに?? 』って思ったけど、後ろを見ると更に列が出来てるし・・・





だいぶ近づいてきました、奥に、微妙に本堂が


もうすぐや。でも風がめちゃめちゃ冷たい






そう言えば、昔、左馬について、書いた事



『 うま 』 を 逆に書いてるので 『 まう 』
これは、舞うに繋がり、舞うが、祝賀で催される事から、祝福の象徴

馬と言う漢字が、右に棒線が、いっぱい出てるのに対して、左馬は、右に棒線が出てない。つまり、右に出るものなし

馬は、人を乗せた時、左に倒れない言われから、不倒の象徴

馬は、人が手綱を持って、馬を引っ張るのに対し、左馬で逆なので、馬が人を引っ張ってくる、千客万来の商売繁盛

京都の芸者さん等も三味線の胴に左馬を書く、その心意気や格好良さから、縁起がいいものの象徴

馬の漢字の下の部分が、巾着の財布に見立てて、漢字の最後、跳ね上げて口が締まってるように見える事から、富の象徴




と、うんちくは、置いといて^^;;
やっと本堂へ。警備員さん、的確な時間予想ありがとう。
出来れば、裏切って、もう少し早くなっても良かったけど(笑)


今年は、昨年よりも、馬のように、スピードアップで仕事頑張ります。

宜しくお願い致します。



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