リビルトオルタネーターー修理
こんにちは、まだまだ勉強中、リビルト屋の岡田です。


大阪は、季節の変わり目で温かくなったり、雨が降ったりと、毎日コロコロ気候・気温が変わってますおてんきくもりあめ

さらに、花粉がフンフンっと飛んでますしピピピ

でも先月から、会社に有った甜茶を飲んで少し花粉症はマシになった感じがしますおはなおはなおはな


最近、電装品など修理って言うと、だんだんASSY交換みたいな事や、直納品みたいな事を、よく聞きますポロリ



先日も、オルタネーターの修理で工具工具工具

Kさん 『 ローターのリアのベアリングが取られへんねんけど・・・悲しい 』

私   『 リアの、ちっちゃいやつでしょ?プーラーで取るやつ? 』

Kさん 『 ファンと言うか、ローターに溶接してあって、ベアリングをガードしてるみたいに、プーラーが入れへんねんポロリ 』

私   『 ほんまに?最近、構成部品見てなかったもので^^; 』
    『 あ、ほんまですね。注意書きあります。ローターでの交換って読書 』
    『 SC型のオルタネーターが多いみたいですね。クラッチプーリーのオルタネーターですね見る 』


Kさん 『 やっぱり・・・。ベアリングだけ悪いんやけどなぁ。ベアリング変えるのと、ローター変えるんやったら、値段が全然ちゃうし。リアのベアリングは、949100−4440やねんけどなぁポロリ 』

私   『 そうですね、値段ローターとベアリングやったら、0が1個増えますもんねたらーっ 』

Kさん 『 なんか工具ない?もうちょっと、この隙間に入る薄いやつ。 』

私   『 あ、試作品ですが・・・爪の部分を、3.2mmぐらいまで研磨し薄くしてますので、ローターと溶接してるベアリングカバー?との間に爪が入ります^^; 』







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私  『 これやったら、爪が薄いから、入るんちゃうかな?^^;多分、この手のローターの隙間に入ります 』



今回の、テストオルタネーター。
デンソー品番 104210−4460
トヨタ品番  27060−30080

ちなみに、クラッチプーリーのタイプ。修理時にレクチファイヤがハンダ付けになってます工具

デンソー ベアリング抜き 

気をつける点は、ハンダをスズ100%の物を使う事
発熱量の違いで、レクチファイヤに不具合が出ることも・・・悲しい

でも、リビルトをお奨めしますけど^^;


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